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東北地方太平洋沖地震発生の夜、ひたすら歩いて帰宅 [東北地方太平洋沖地震]

昨日発生した東北地方太平洋沖地震。

私は、東京都内でJR東日本の中央線で移動中、

国分寺駅で停車中、地震に遭遇しました。

何度も来る揺れに恐怖を感じながら、

電車の中で情報を待ちました。

電車が当面は動きそうもないというアナウンスを聞き、駅を出ました。

駅前は移動手段を奪われたものすごい人だかり。

私は少し歩いて喫茶店へ入り、情報収集しながら待機しました。

実家の親と千葉の姉が無事であることが確認出来たものの

都心の高層ビルで働く妻と連絡が取れず。

都内の電車が終日動きそうもないとの情報を得て、

自宅マンションまで歩いて帰ることにしました。

後で調べたところ、総移動距離は約23キロでした。

甲州街道をひたすら東へ東へ・・・

歩いて歩いて、休憩して、水分補給して、軽食の繰り返し。

妻と連絡が取れたのは、歩き始めて約4時間後でした。

心底ほっとしました。

妻は会社から徒歩で移動して、

7キロの道のりを2時間で着いたとのこと。

甲州街道をひたすら東へ向かう途中で、

日本人のボランティア精神は素晴らしいなあ、

と感動する光景を見ました。

あらゆる店が、店内を自由に開放して、

トイレ使用をうながし、水やお茶を無料で提供していたんです。

私はコンビニで1度トイレに入っただけですみましたが、

そのサービスに助けられた人は多かったと思います。

新宿に入ったら、さぞ感動するだろう、と思っていましたが、

もはや感動する元気もありませんでした。

6時過ぎに歩き始めて、

自宅マンションに着いたのは夜中の2時すぎ。

精根つきはてていて、妻に手伝ってもらいながら服を脱ぎ、

お風呂に入りました。

募金、よろしくお願いします!
日本ユニセフ協会 東日本大震災募金

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